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もくじ †
virtualbox のインストール †
下記のサイトからダウンロードする。 †
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
- 5.1.36 をダウンロードする。
- 5.2.10 はだめ。
ubuntu16.04用 †
https://download.virtualbox.org/virtualbox/5.1.36/virtualbox-5.1_5.1.36-122089~Ubuntu~xenial_amd64.deb
windows用 †
https://download.virtualbox.org/virtualbox/5.1.36/VirtualBox-5.1.36-122416-Win.exe
空の仮想マシンを作成する †
ubuntu desktop 16.04.4 lts のダウンロード †
~$ cd Downloads
~/Downloads$ wget http://releases.ubuntu.com/xenial/ubuntu-16.04.4-desktop-amd64.iso
virtual boxを起動する。 †
~$ virtualbox
- Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面が表示される
新規 を選択する。 †
仮想マシンの作成 画面での設定手順 †
- 名前とオペレーティングシステム 画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| 名前 | ubdt16044 |
| タイプ | Linux を選択する。 |
| バージョン | Ubuntu(64-bit) を選択する。 |
- ハードディスク の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| ハードディスク | 仮想ハードディスクを作成する を選択する。 |
- ハードディスクのファイルタイプ の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| ハードディスクのファイルタイプ | VDI(VirtualBox Disk Image) を選択する。 |
- 物理ハードディスクにあるストレージ の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| 物理ハードディスクにあるストレージ | 固定サイズ を選択する。 |
- ファイルの場所とサイズ の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| 新しい仮想ハードディスクファイルの名前と格納場所 | ubdt16044 (デフォルト)のまま。必要なら変更する。 |
| 新しい仮想ハードディスクのサイズ | 256.00 GB |
- 作成 を選択する。(けっこう待ちます。)
- 作成が完了すると、 Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面へ戻る。
空の仮想マシンを設定する †
Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面で空の仮想マシンを選択した状態にする。 †
設定 を選択する。 †
一般 での設定手順 †
- 高度 タブ
| 設定項目 | 設定内容 |
| クリップボードの共有 | 双方向 を選択する。 |
| ドラッグ&ドロップ | 双方向 を選択する。 |
システム での設定手順 †
- プロセッサー タブ
| 設定項目 | 設定内容 |
| プロセッサー数 | 適切な個数を選択する。例)2 |
ストレージ での設定手順 †
コントローラ:IDE のところの 空 光ディスク のアイコンを選択する。 †
- 右側に 光学ドライブ IDEセカンダリマスター が現れる。
右側の 光学ドライブ IDEセカンダリマスター のすぐ右にある 光ディスク のアイコンを選択する。 †
仮想光学ディスクファイルを選択... を選択する。 †
さきほどダウンロードした ubuntu-16.04.4-desktop-amd64.iso をファイル選択する。 †
- コントローラ:IDE のところの 光ディスク のアイコン に ubuntu-16.04.4-desktop-amd64.iso と表示される。
ネットワーク での設定手順 †
- アダプター 1 タブ
| 設定項目 | 設定内容 |
| 割り当て | ブリッジアダプター を選択 |
共有フォルダー での設定手順 †
右端にある 新規共有フォルダーの追加 アイコンを選択 †
共有フォルダーの追加 画面での設定手順 †
| 設定項目 | 設定内容 |
| フォルダーのパス | VM側のディレクトリ名を指定 例)~/shared_with_guests |
| フォルダー名 | VM側のディレクトリ名を指定 例)shared_with_host |
| 自動マウント | チェック状態 にする。 |
- OK を選択する。
- すると、共有フォルダー 画面へ戻ります。(設定内容が反映された表示となっている。)
ubdt16044 - 設定 画面 右下の OK を選択する。 †
- すると、Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面へ戻ります。
ubuntu desktop 16.04.4 のインストール †
Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面で空の仮想マシンを選択した状態にする。 †
起動 を選択する。 †
- ubdt16044[実行中]Oracle VM VirtualBox 画面が表示される。
ubdt16044[実行中]Oracle VM VirtualBox 画面での設定手順 †
Welcome 画面で †
- 日本語 を選択する。
- Ubuntuをインストール を選択する。
インストールの準備 画面で、 †
- インストール中にアップデートをダウンロードする はチェック無し状態にする。
- サードパーティーのソフトウェアをインストールする はチェック無し状態にする。
- 続ける を選択する。
インストールの種類 画面で、 †
- ディスクを削除してUbuntuをインストール を選択する。
- Use LVM with the new Ubuntu installation をチェック有り状態にする。
- インストール を選択する。
ディスクに変更を書き込みますか? 画面で、続ける を選択する。 †
どこに住んでますか? 画面で下記を指定する。 †
Tokyo
キーボードレイアウト 画面で、 †
- 日本語 を選択する。(左ペイン)
- 日本語 を選択する。(右ペイン)
- 続ける を選択する。
あなたの情報を入力してください 画面で、 †
あなたの名前:
例 コンピューターの名前: ubdt16044
ユーザー名の入力:
パスワードの入力:
パスワードの確認:
- ログイン時にパスワードを要求する を選択する。
- ホームフォルダを暗号化する はチェック無し状態にする。
- 続ける を選択する。
インストールが完了しました 画面で、 †
黒画面が表示された状態(Please remove installation media and close the tray(if any) then press ENTER: と表示された状態)にて †
- Enterキーを押す。
- 保留されていた再起動処理が再開されます。
- ログイン画面が表示されたらインストール成功です。
ログイン画面 で、 †
Guest Additions CD の適用 †
ログイン直後のデスクトップ画面が表示された状態 にて
デバイス メニュー項目を選択 †
Guest Additions CD イメージの挿入… を選択 †
- "VBOXADDITIONS_5.1.36_122416"には自動的に起動するソフトウェアが含まれています。実行しますか? 画面が表示される。
"VBOXADDITIONS_5.1.36_122416"には自動的に起動するソフトウェアが含まれています。実行しますか? 画面にて †
認証 画面にて †
- パスワードを入力する。
- 認証する を選択する。
- terminal画面が起動されて下記が表示される。
Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 5.1.36 Guest Additions for Linux...........
VirtualBox Guest Additions installer
Removing installed version 5.2.10 of VirtualBox Guest Additions...
Copying additional installer modules ...
Installing additional modules ...
vboxadd.sh: Starting the VirtualBox Guest Additions.
Press Return to close this window...
terminal画面にて †