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Setting up Visual Studio Code for php
参考url:
VisualStudioCodeのPHP
【PHP】VSCodeでPHP開発環境を整えてみよう(2020年夏)【おすすめ拡張機能】
PHP設定を変更するには、ユーザー設定またはワークスペース設定(Ctrl +,)を開き、「php」と入力して、使用可能な設定のリストをフィルタリングします。
PHPリンターを制御するための3つの設定があります。
| 設定項目 | 説明 | 設定手順 |
| php.validate.enable | PHPリンティングを有効にするかどうかを制御します。デフォルトで有効になっています。 | |
| php.validate.executablePath | ディスク上のPHP実行可能ファイルを指します。PHP実行可能ファイルがシステムパス上にない場合は、これを設定します。 | PHP実行可能パスを設定するには、[ PHP]> [検証:実行可能パス]の下の[ settings.jsonで編集]リンクを選択します。これにより、ユーザーファイルが開きます。PHPインストールへのパスを含む設定を追加します。 |
| php.validate.run | 検証が保存時(値:)"onSave"またはタイプ(値:)のどちらでトリガーされるかを制御します"onType"。デフォルトは保存時です。 |
/.config/Code/User/settings.json
{
"php.validate.executablePath": "/usr/bin/php"
}
Visual Studio Codeには、PHPの一般的なスニペットのセットが含まれています。
これらにアクセスするには、Ctrl + Spaceを押して、コンテキスト固有のリストを取得します。
VS Code Marketplaceには多くのPHP言語拡張機能があり、さらに多くのものが作成されています。
拡張機能ビュー(Ctrl + Shift + X)でVS Code内からPHP拡張機能を検索し、
「php」と入力して拡張機能のドロップダウンリストをフィルタリングできます。