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もくじ †
virtualbox のインストール †
下記のサイトからダウンロードする。 †
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
空の仮想マシンを作成する †
ubuntu desktop 16.04.4 lts のダウンロード †
~$ cd Downloads
~/Downloads$ wget http://releases.ubuntu.com/xenial/ubuntu-16.04.4-desktop-amd64.iso
virtual boxを起動する。 †
~$ virtualbox
- Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面が表示される
新規 を選択する。 †
仮想マシンの作成 画面での設定手順 †
- 名前とオペレーティングシステム 画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| 名前 | ubdt16044 |
| タイプ | Linux を選択する。 |
| バージョン | Ubuntu(64-bit) を選択する。 |
- ハードディスク の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| ハードディスク | 仮想ハードディスクを作成する を選択する。 |
- ハードディスクのファイルタイプ の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| ハードディスクのファイルタイプ | VDI(VirtualBox Disk Image) を選択する。 |
- 物理ハードディスクにあるストレージ の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| 物理ハードディスクにあるストレージ | 固定サイズ を選択する。 |
- ファイルの場所とサイズ の画面での設定手順
| 設定項目 | 設定内容 |
| 新しい仮想ハードディスクファイルの名前と格納場所 | ubdt16044 (デフォルト)のまま。必要なら変更する。 |
| 新しい仮想ハードディスクのサイズ | 256.00 GB |
- 作成 を選択する。(けっこう待ちます。)
- 作成が完了すると、 Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面へ戻る。
空の仮想マシンを設定する †
Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面で空の仮想マシンを選択した状態にする。 †
設定 を選択する。 †
一般 での設定手順 †
- 高度 タブ
| 設定項目 | 設定内容 |
| クリップボードの共有 | 双方向 を選択する。 |
| ドラッグ&ドロップ | 双方向 を選択する。 |
システム での設定手順 †
- プロセッサー タブ
| 設定項目 | 設定内容 |
| プロセッサー数 | 適切な個数を選択する。例)2 |
ストレージ での設定手順 †
コントローラ:IDE のところの 空 光ディスク のアイコンを選択する。 †
- 右側に 光学ドライブ IDEセカンダリマスター が現れる。
右側の 光学ドライブ IDEセカンダリマスター のすぐ右にある 光ディスク のアイコンを選択する。 †
仮想光学ディスクファイルを選択... を選択する。 †
さきほどダウンロードした ubuntu-16.04.4-desktop-amd64.iso をファイル選択する。 †
- コントローラ:IDE のところの 光ディスク のアイコン に ubuntu-16.04.4-desktop-amd64.iso と表示される。
ネットワーク での設定手順 †
- アダプター 1 タブ
| 設定項目 | 設定内容 |
| 割り当て | ブリッジアダプター を選択 |
共有フォルダー での設定手順 †
右端にある 新規共有フォルダーの追加 アイコンを選択 †
共有フォルダーの追加 画面での設定手順 †
| 設定項目 | 設定内容 |
| フォルダーのパス | VM側のディレクトリ名を指定 例)~/shared_with_guests |
| フォルダー名 | VM側のディレクトリ名を指定 例)shared_with_host |
| 自動マウント | チェック状態 にする。 |
- OK を選択する。
- すると、共有フォルダー 画面へ戻ります。(設定内容が反映された表示となっている。)
ubdt16044 - 設定 画面 右下の OK を選択する。 †
- すると、Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面へ戻ります。
ubuntu desktop 16.04.4 のインストール †
Oracle VM VirtualBox マネージャー 画面で空の仮想マシンを選択した状態にする。 †
起動 を選択する。 †
- ubdt16044[実行中]Oracle VM VirtualBox 画面が表示される。
ubdt16044[実行中]Oracle VM VirtualBox 画面での設定手順 †
Welcome 画面で †
- 日本語 を選択する。
- Ubuntuをインストール を選択する。
インストールの準備 画面で、 †
- インストール中にアップデートをダウンロードする はチェック無し状態にする。
- サードパーティーのソフトウェアをインストールする はチェック無し状態にする。
- 続ける を選択する。
インストールの種類 画面で、 †
- ディスクを削除してUbuntuをインストール を選択する。
- Use LVM with the new Ubuntu installation をチェック有り状態にする。
- インストール を選択する。
ディスクに変更を書き込みますか? 画面で、続ける を選択する。 †
どこに住んでますか? 画面で下記を指定する。 †
Tokyo
キーボードレイアウト 画面で、 †
- 日本語 を選択する。(左ペイン)
- 日本語 を選択する。(右ペイン)
- 続ける を選択する。
あなたの情報を入力してください 画面で、 †
あなたの名前:
例 コンピューターの名前: ubdt16044
ユーザー名の入力:
パスワードの入力:
パスワードの確認:
- ログイン時にパスワードを要求する を選択する。
- ホームフォルダを暗号化する はチェック無し状態にする。
- 続ける を選択する。
インストールが完了しました 画面で、 †
黒画面が表示された状態(Please remove installation media and close the tray(if any) then press ENTER: と表示された状態)となるので †
- メニューバーの Virtual Machine--> Virtual Machine Settings を選択する。
Virtual Machine Settings 画面で、 †
- New CD/DVD(SATA) Use physical drive を選択する。
- Device: Auto detect を選択する。
- Save を選択する。
黒画面が表示された状態(Please remove installation media and close the tray(if any) then press ENTER: と表示された状態)にて †
- Enterキーを押す。
- 保留されていた再起動処理が再開されます。
- ログイン画面が表示されたらインストール成功です。
ログイン画面 で、 †